アトピーは、ステロイドを辞めて掻いたら治る事をご存知でしょうか?
はじめまして、篠原彰といいます。
兵庫県の尼崎市在住の33歳です。
現在仕事は病院で理学療法士というリハビリの仕事をしている医療従事者です。
小さい頃からアトピーがあり、ステロイド歴は23年で、23歳の時に脱ステロイドという治療を行い、ステロイドの後遺症により、なかなか大変な苦労をしました。
自身のそういった経験や、医療従事者として病院で働き、アトピーの患者さんと接していくなかで、ステロイドを使わずに、掻いて治すやり方で自身のアトピーを治療してきました。
僕と同じように苦しむ人をこれからを担う未来の子供たちにさせたくない、
今アトピーで悩んでる人たちに治し方を伝えて少しでもハッピーになってもらいたい!
ひとりでも多くのアトピー患者さんや、アトピーっ子、アトピーっ子を持つママさんたちに役立つ情報を届けたい!
そんな想いで、ホームページを立ち上げました!
さて、あなたは掻くということに、どういうイメージを持たれてるでしょうか??
『掻いたら、余計にアトピーが悪化しそう』
『掻かない方が、アトピーは治りそう』
やはり、そういったイメージを持たれてる方は多いでしょう。
ところで、なんで人間は、かゆみという感覚を感じると思いますか?
感覚というのは、必ず人間にとって必要だから感じさせるのです。
腰の痛みは、腰に何か異常が起こっているのを知らせてくれます。
疲れは、あなたが肉体や頭を酷使してることを教えてくれます。
眠たくなることは、あなたに休憩をとる必要があることを教えてくれます。
では、かゆみは何を僕たちに伝えてくれてるのでしょう?
それは、何か悪いものが体内に入ってきそうなことを教えてくれてるのです。
かゆみをだすことで、皮膚を引っ掻かせて、体内に入りそうな、体内に入った悪いものを体外に出させるのです。
どうでしょう?こう考えたら、かゆみというのは体にとって必要な感覚だと思いませんか??
人間のカラダというのは、素晴らしいシステムで、不必要なものは何一つないんです
だから、かゆみを抑えたり、掻かないように我慢することは本当に意味がないどころか、人体に悪影響を及ぼすんです。
ステロイドを辞めることが、アトピーを治すための第一歩
さて、では掻いていけばアトピーが治るかというと、それだけではやはり治りません。
アトピーが治るというのは、大きくわけて2つの要素が必要です。
①アトピーの皮膚が綺麗になる
②かゆみがなくなる
①の、皮膚が綺麗にならないのは、実はステロイドが原因なのです。
というよりも、あなたの皮膚が黒ずんでいたり、象の皮膚のようなシワが出来たり、めちゃめちゃ乾燥するのは、全てステロイドを使ったことによる副作用で、皮膚にステロイドが沈着しているのです。
あなたの体が、このステロイドに犯された皮膚を早く剥いでくれ!と、必死に訴えているからそれだけかゆいのです。
つまり、ステロイドをまずは体内にこれ以上いれないようにしないと、あなたのアトピーはどれだけ掻いても治りません。悪いものを必死に掻いて出しても、ステロイドを使い続けて悪いものを体内に入れ続けていては意味がありません。
まずは、ステロイドを辞めて体内に悪いものを入れるのを辞める。
そして、掻いて体内にたまったステロイドを出していく。この2つを行うことで、アトピーは治る方向へと向かっていくのです。
皮膚科医はステロイドを出さないと儲からない
あなたは今も皮膚科に通ってますでしょうか
??そして、ステロイドを使ってますでしょうか?
結論からいうと、ステロイドを使っている限り、あなたのアトピーは絶対に治りません。
僕は理学療法士という病院でのリハビリの仕事をしていて、知っているのですが、実は多くの皮膚科医はステロイドを使ってもアトピーは治らないことを知っています。
『え!?ステロイド使って治らないことを知ってるなら、なんで皮膚科医はステロイドを出すの!?』
本気でステロイドを使えばアトピーは治ると思ってる皮膚科医もいますが、
ステロイドを使っても治らないと分かってる皮膚科医がステロイドを使う理由。
それは、ステロイドを使わないと、
『儲からない』からです。
お医者さんが、何故給料が高いかというと、手術や、レントゲン撮影などの売り上げが高いからです。
手術なんかは、ものにもよりますが、一回100万円ぐらい儲かります。だから、お医者さんは高給取りなんですね。
さて、では皮膚科医は、どこで売り上げを伸ばすかというと、診察とステロイドなどの薬です。診察代は患者さん負担では何百円かにしかならないので、何分みようが同じです。となると、ステロイドをもし使わなければ、儲からないのです。良い皮膚科医は儲からないという、矛盾が生まれます。
さらに、皮膚科医でもステロイドを使っても治らないことに気づいている一部のお医者さんは、あるジレンマに悩まされます。
それは、ステロイドを辞める治療、脱ステロイドはものすごく過酷な治療である為、安易に患者さんに勧めると患者さんから恨まれかねないのです。
ステロイドを処方しておいて、とりあえずのその場の症状を抑えておけば、とりあえずはその場は丸く収まります。その場ではアトピー症状やかゆみはなくなりますからね。しかし、患者さんの未来を奪う行為なのですが、、、
太っている人に、運動を勧めたり、食事制限を求めることは太っている人からすれば耳の痛いことだし、反発をくらうから、『まぁ太ってるのもありなんじゃない??』という方が楽なのと同じです。本当の治療というのはある程度の苦しさをともないます。
掻くだけでも治るが、カラダはボロボロになる
ステロイドを辞めて、掻くだけでもアトピーは実は治ります。
ですが、それだけの治療では確実にカラダがボロボロになります。何故そんなことが言えるかというと、僕が実体験で経験してきたからです。
少し僕の事を話すと、僕は幼少期からアトピーがずっとあり、22歳の時、大学卒業直前に脱ステロイドしました。当時の僕は理学療法士の国家試験も控えていましたが、まぁ脱ステロイドしながらでもなんとかなるだろうと思ってました。しかし、ステロイドの後遺症は想像以上にきつく、脱ステロイドをすると必ずステロイドを解毒するために生じるリバウンドというものが起こるのですが、とんでもなく辛いものでした。
元々アトピーでかゆみは強い方でしたが、その時の何倍もキツイかゆみが僕の体を襲い、さ、に全身のステロイドを放出するために、全身の皮膚という皮膚が掻くことでズルむけになり、血だらけ汁だらけの皮膚で、乾燥も強いので少しの風でも痛みが常に走るような状態でした。
『これほどまでにステロイドというものの副作用はすごいのか、、、どれだけの人がこの副作用に苦しめられてるのか、、、』
その当時から、いつかステロイドの真実を伝えたいと思って、今に至ります。
そして、脱ステロイド生活が長くなるにつれ、色々な体の不調が起きてくることに気づきます。
まず1番に僕が感じたのは、顔がどんどんと老けていったこと。
明らかに、脱ステロイド前と比べて顔のシワやたるみが増えていったのです。これは僕は特に辛かった。
先に結論を言うと、アトピーには掻くことが必要なのですが、掻くことで皮膚や筋肉が固くなり、流れが悪くなることで掻いた部位の老化がすすむのです。これが、他のアトピー治療者があまり触れていない、リアルに脱ステロイドを僕自身が経験したことで気づいた、脱ステロイドに必要な治療なのです。
それは見た目的な問題だけではなく、慢性的な腰痛や肩こり、記憶力の低下、頭痛、虫歯、うつ症状、姿勢の崩れなどを引き起こします。これは、全て僕もなりました。
アトピーは治っても、これではきっと体は数年後、ボロボロになる、そう感じた僕は、たまたま仕事がリハビリ職で、この10年病院で数千人の体の治療もしつつ、365日自分の体を治療するために、自分の体で仮説検証を繰り返し研究を重ね、自分でも自信を持って受けたいと言える施術や、セルフケアの方法を編み出しました。
かかりつけのお医者さんと、かかりつけセラピストが必要な理由
脱ステロイドをするには、必ず脱ステロイド専門のかかりつけのお医者さんに見てもらう必要があります。
何故なら、1人で脱ステロイドをすると、あまりの症状に感染症を起こし、死ぬ可能性もあるからです。
だから、必ずかかりつけのお医者さんが必要だし、僕もかかりつけのお医者さんがいます。しかし、お医者さんは、感染症の予防だったり、診断のプロではありますが、診断は出来ても皮膚や筋肉が固くなることによる老化を治療するということに関しては、あまり得意ではないということが僕自身診察してもらって分かりました。
つまり、かかりつけのお医者さんがいないと、死のリスクがあるし、
かかりつけのセラピストがいないと、老化のリスクがあるわけです。
何より、カラダがボロボロになった状態で脱ステロイドを継続するというのは精神と肉体を本当に酷使するんです。
カラダが調子が良ければ、多少かゆかろうが、痛かろうが、耐えられます。
けれど、カラダが調子が悪くて、かゆみや痛みがくると、耐えられません。人間は心と体の2つの苦しみには耐えられないのです。
アトピーの辛さ、心の辛さは本人が乗り越えるしかない、だからこそ、僕はあなたの体の辛さは取り除いてあげたいのです。
そして、もう一つかかりつけのセラピストがは必要な理由があって、それは、
『治るかどうか分からない不安が消える』ということです。
脱ステロイド治療は、たぶん皆さんが思われているよりも治っていくスピードはゆっくりです。僕自身もアトピーが完治したかというと、まだ完治はしていません。
つまり、治るのだけれども時間のかかる治療なんですね。そうなってくると、必ず患者さんは不安になってきます。
その不安を取り除くには、いくつか方法はあります。かゆみの数値を血液検査で測って、数ヵ月ごに改善しているかを検査する(治療の流れ、料金の所で詳しくは書いています)方法もあります。
あとは、僕自身が実際に脱ステロイドして、改善しているというのも、一つ不安を取り除けるかなと思います。僕自身もそうでしたが、自分で実感できるまでは、不安なんですよね
でも大丈夫です、僕がアトピーが治ると実感できるまで、案内しますよ。
アトピーがあっても、諦められないことがある
僕は、自分がアトピーになったことで、何度も悔しい、歯がゆい思いをしてきました。
風呂に入れば、嫌な目で見られる
アトピーがあることで、全てのことに一歩も踏み出せず、そんな自分に嫌気がさす
脱ステロイドしたときは、もう一生恋愛なんて出来ないと思った
僕がいったい何をした?
そんな僕が悪いことをしたのかよ?
何故僕だけがこんな目に、、、
だけど、本当の意味で僕を理解してくれる人はいませんでした。
これを読んでくれてるあなたも、同じような経験があるかもしれない。
でも、
だからこそ、
自分の本当の気持ちを、諦めちゃダメだ。
モテたい
おしゃれしたい
ぐっすり寝たい
幸せになりたい
結婚したい
バリバリ仕事したい
かっこよく、かわいくなりたい
周りが、無理だ無理だと言おうとも、だからといって無理かどうかは分からない。
まだやれることはある。
周りが無理だと言おうとも、僕はそんな人達を応援します。
治療の流れ、料金
①相談
まずは、1度お会いし、あなたの今の状況をお聞きして、アトピーを治すために必要な話をさせていただきます。
あなたのステロイド歴や他にどんな薬を使っているか、どの部位のかゆみが強いか、どういう希望があるか、脱ステロイドに必要な準備や認識を改めてお話させてもらって、チェックを行います。
ステロイド以外にも、使うと治りが悪くなる薬やボディークリームなどもあるので、確認が必要です。
あまりにステロイド歴が長い場合は、脱ステロイドに耐えきれない可能性もあるので、治療をお断りさせていただくこともありますが、1度ご相談下さい。
本人の余裕があれば、血液検査もおすすめします。血液検査は、今のあなたのかゆみを数値化することが出来、治療効果の実証をしやすくなります(血液検査をしなくても、ちゃんとステロイドを辞めて掻けば、かゆみはなくなりますのでどちらでも構いません)
希望の方は血液検査の病院も、ご紹介します。
②評価
相談をした結果、治療が必要となれば、相談日の後日治療を行っていきます。
要望や症状を加味しつつ、治療にあたってあなたのお体の状態を評価していきます。
どの部分の体の固さが強いか、免疫力の低い部分はどこか、全身の筋肉のバランスはどうか、今後予想される体の不調は何かなどを評価していきます。
③治療
あなたのお体の特にアトピー症状が強い部分の異常部位を正常に戻す施術を行います。
異常が強くなると、そこの免疫力が落ちてアトピーが治りにくくなったり、その部位の老化も強くなるのでそれを取り除いていきます。
施術の際に、異常が強い部分は押すと少し痛いことはありますが、基本的には施術はソフトですので、バキバキやるような強いものではないため安全ですし、副作用はありません。
④家でのセルフケアの指導
体の異常部位を評価した上で、自分でも出来る固い部分のほぐし方、セルフケアをお伝えしていきます。
施術も大切ですが、実はこのセルフケアが1番大切です。というのも、例えば月に1回施術を1時間すると考えると、あとの29日と23時間の過ごし方をどうすごすかで、体の異常や老化を予防出来るからです。
もちろん僕も全力で施術させていただきますが、あなたの努力と、僕の施術の力を合わせることで結果が出やすくなります。
相談60分
10000円(電話や、テレビ電話も可 。
その後LINEでの相談のサポートあり)
アトピー整体30分
6000円
(初回体験は2000円)
60分
10000円
120分
20000円
セルフマッサージ指導30分
5000円
オンライン指導30分
5000円
(ズームというテレビ電話のようなアプリを使って、オンラインで治療します。
初回体験は2000円)
相談、治療連絡先
アクセス、電話番号、営業日
〒633-0091
奈良県桜井市大字桜井57-3
080-1408-8415
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